鈴鹿ブナ清水からきのこ岩へ(三重県菰野町)

10/24(土)にブナ清水へ行ってきました。

ここ数年人気上昇のスポットです。

今日のメンバーは久しぶりにフルメンバーです。Img_7429


小磯、増田、奥平夫妻とタムさん、辻さん、徳田さんと私たちの11人です。

菰野の奥の朝明渓谷にて8:00集合。

準備して8:30スタートしました。

朝明渓谷からはいくつかの山に登るルートがあって車がたくさん止まってます。

林道沿いにしばらく歩くと沢を渡ります。

昨年の豪雨ですっかり荒れております。大きな岩が転がっています。

荒れた沢沿いの登山道を歩きます。Img_7447


以前に比べかなり整備されて歩きやすくなりました。

周りの樹木はブナの木でどんぐりと落ち葉で秋を感じます。

登ったり下ったり、丸木橋を渡ります。Img_7454


若いグループが私たちを追い越していきます。

休み休み上って行きますと、根の木峠とブナ清水の分岐点を

左折して、30分ほどでブナ清水に着きました。11:20到着。ここは標高900Mです。

岩で囲まれたところから清水が湧き出ております。Img_7462


冷たくてミネラルが含まれたおいしい水です。

周りは結構な広場で先客が2名ありました。P1017362c111


普段はもっと多くの方がいらしゃるそうです。

適当な場所を選び昼食パーテイです。

風もなく曇り空でやや寒いくらいです。

昼食後、男性グループはきのこ岩へ向けて出発しました。

女性軍は昼寝とのこと。

なだらかな道を40分ほど歩くときのこ岩に到着しました。ここは標高900Mです。

6畳間位の大岩が谷に向ってせり出し、その上にきのこ状のImg_7463


小さな岩が乗っており、遠くから見るときのこのようです。

眼下は早い紅葉がすばらしいです。Img_7472


ブナ清水に戻り、合流して下山しました。

途中で千種街道走破ツアーのグループに出会いました。

滋賀県の永源寺から朝明渓谷の千種街道(15KM)を歩くツアーです。

昔は織田信長も歩いたそうです。

16:00駐車場に無事到着しました。Photo


湯ノ山の希望荘で入浴、夕食を済まして20:00過ぎ帰宅しました。

ほどほどの疲れで物足りなかった人もいらしゃるでしょう。

次回は12月初めに揖斐奥の鍋倉山に行きます。

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加賀白山(石川県白山市 2702M)

シルバーウイークの9/19.20に2度目の挑戦をしました。

前回の7月には雨で途中の市ノ瀬で断念しました。

今日のメンバーは小磯、奥平、増田夫妻とミヤンマーのタムさんとわたしたちの9名です。

台風もそれて、絶好の天気です。Img_7070


名古屋を朝5時に出発し、東海北陸自動車道を一路北進して、ひるがの高原SAにて待ち合わせの

予定でしたが、連休での混雑のため、荘川ICで降り、道の駅にて合流しました。

道の駅から白川街道を、みほろダムを通り、途中の平瀬温泉を左折して

約1時間走ると、今日の登山口大白川(標高1260M)に到着しました。

前回は石川県側から挑戦しましたが、今回は岐阜県側からです。

準備体操をして8:20スタート。2000Mを超える山に登るのは山湯理会では初めてです。

登山届を記入して万全の状態です。室堂まで6.9KMのコースです。

スタートから急な階段が続きます。

周りはブナの自然林です。Img_7103


1時間ほど登ると1KMのポイントが現れました。ブナの大木が見られます。

歩きやすい登山道です。

途中、大倉山(2038M)頂上を超えると大倉山避難小屋があります。

60MMの広さで新しい小屋です。平瀬道の真ん中あたりです。Img_7113


このあたりから、ブナからダケカンバの林に変わってきます。

山崩れで迂回ルートもあり、険しい道と、階段の繰り返しです。

大カンクラ雪渓がみられる地点に到着しました。雪はありませんが、北アルプスの峰々が

眺められます。

しばらく行くと石川県と岐阜県の県境に出ました。周りはハイマツに変わってます。Img_7132


あとわずかで室堂に到着です。

14:20 室堂センター(2400M)に到着しました。周りは高原状で目の前に白山比め神社の鳥居が見えます。Img_7161


室堂センターは750人収容できる大きな山小屋です。本日は500人くらいかな-----

2段ベットで1人当たり1畳くらいで、マットレスと毛布3枚付きで、1部屋20人泊まれます。

飲料水は豊富で、トイレもきれいです。

17:20から夕食です。ご飯と味噌汁はお変わり自由です。おかずは大皿に少しづつ7種類。

夕食後は夕日を眺めました。少し寒くなり風も強くなりました。Img_7170


20:00消灯、非常灯がわずかにつくだけであとは真っ暗闇です。Img_7146_2


ヘッドライトが必要です。トイレへ行く途中で観た星空はすばらしかったです。

明日は御前峰(2702M)へ向けて4:30スタートです。

気温は3度くらい、風はものすごく強いです。神社の脇を抜けて頂上目指して約1時間  スタート。

頂上へ向けてライトが続いてます。登山道は整備されており、石畳と階段です。

風が強く、吹き飛ばされそうです。一歩一歩踏みしめて歩きます。

5:30頂上到着、東の空が赤くなり、太陽が昇ってきました。まさに荘厳です。Img_7203


白山比め神社の奥宮に安全を祈願して、記念撮影をして下山しました。

朝食は登山のあとか大変おいしくおかわりをしました。Img_7228


8:00下山スタート。昨日より雲が少なく、遠くの山がきれいに見えます。Img_7246


右から能郷白山、御岳、乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、剣岳です。

テクテクと下って13:00過ぎに下山しました。登りは6時間、下り5時間のコースタイムでした。Img_7254


帰りは平瀬の大白川温泉しらみずの湯に入り食事を済ませて

18:30自宅に到着。

こんな高い山に登れるかなと心配してましたが、やれば何とかなるものです。

天候に恵まれて、すばらしい2日間でした。

深田久弥の百名山より モンブラン、ダウリキリ、白山は世界の3白山です。

 

             


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富士山登山(山梨県 3776M)

8/4.5と富士山登山(3776M)に行ってきました。

メンバーは東京の妹夫婦と私たちの4名です。Cimg32611


富士山登山は15年前に挑戦しましたが、6合目で断念して、それ以来ずーっと

狙ってました。

名鉄バスセンターから河口湖行きの高速バスに乗り、河口湖駅で待ち合わせしました。

駅はすっかりきれいになり昔の面影はありません。

河口湖駅からバスにて、約50分で 富士スバルライン5合目へ到着。

登山ツアー客等で人がいっぱいです。お土産屋さんも増えてます。

準備を整えて、15:00に今日の宿泊先の『7合目トモエ館』目指してスタート。

吉田ルートには吉田口5合目もあります。

馬で途中まで登る人もあって10頭くらい待ってました。

6合目の安全指導センター(2390M)までは平坦な道でハイキング気分です。

6合目からが登りになります。ペースをいつもよりゆっくりにして

30分毎に5分の休憩です。呼吸は乱れません。

砂礫の道と岩場の繰り返しです。

ガスが掛かって回りは見えません。

『花小屋』『日の出館』を過ぎ、17:00に『7合目トモエ館』に到着しました。

標高は2750Mです。雲が途切れて河口湖、山中湖が見えます。

当初は8合目で宿泊の予定でしたが、満員でやむなく7合目に宿泊です。

100人位収容の山小屋です。すでにツアー客等で満員です。

着くなり順番で夕食です。

メニューはハンバーグカレーです。発泡トレイにご飯、カレー、ハンバーグと福神漬けです。

お茶は2杯までとのこと。同時に朝食も配られます。中身は赤飯と鮭の切り身と漬物です。

山小屋にしては部屋は広く、1人当たり1.5畳くらいありました。2段ベット風です。

屋根裏部屋もありました。

夕食が終わったら明朝3時の出発に向けて寝るだけです。

部屋の窓から河口湖、山中湖の夜景がきれいです。明日の天気は良さそうです。

一眠りして10:30頃、下へ行くとすでに出発の客がたくさん見えました。

この時間に出発して、頂上でご来光を迎える登山客でしょう。

下からヘッドライトをつけ登ってくるお客もたくさん見えました。

ウトウトしていると3時になりスタートの準備です。

8割方の客はすでに出発していました。

トイレはどこも100円のチップが必要です。

顔も洗わず、寒さのため雨具を着ました。ヘッドライトをつけました。

3:30頂上目指してスタート。

頂上の方は、山小屋の電気と登山客の明かりがズーと見えます。

鎌岩館、富士一館、鳥居荘、東洋館を過ぎ

8合目(3020M)の太子館を過ぎます。聖徳太子が泊まったといわれてます。

どの山小屋も改装されており、きれいになっております。

明かりは近くに見えますが、時間がしっかり掛かります。

さらに蓬莱館、白雲荘、元祖室を過ぎます、このあたりは急な登りです。

本8合目の富士山ホテル(3360M)過ぎる頃から頂上の鳥居が見えてきます。

すっかり明るくなっております。ご来光は雲で見えませんでした。Cimg32541


本8合目トモエ館を過ぎ、皇太子が宿泊した御来光館を過ぎると頂上までわずかです。

9:00過ぎ久須志神社浅間大社奥宮に到着しました。

お参りして一休みしました。ゆっくり登ったせいか、体調もよく、高山病の気配もありません。

何軒かある売店でお土産を買いました。鈴を買い日付の刻印をしていただきました。

剣が峰を目指してお鉢コースを歩きました。Cimg32661


火山口の大きさといい、岩の色がすばらしく、一部雪が解けずに残っております。

途中まで行くと富士宮口からの頂上に着ました。

剣が峰まではまだ遠く、時間もないのでパスしました。Cimg32671


10時過ぎ下山開始、下山ルートを間違え、8合目まではもと来た道を降りました。

急な下りで、しっかりひざにダメージが来ました。

本来はトラックターが登ってくる道を降りるのです。一応登り下りはワンウエイです。

本8合目で下り道に入りました。この頃から疲れがグーと来て思うように進めません。

リックを助けていただきました。

単調な道で、しかも砂礫で滑りやすく、2,3回転びました。Cimg32521


途中で下って来るトラックターに出会いました。

この道は頂上にレーダーサイトを建設時に開発された道だと思います。

周り一帯は砂礫で植物が植えられてます。名前はわかりません。

途中で降りるのが遅いので、帰りの高速バスの時間が気になりました。

15:55の5合目発のバスに乗らないと間に合いません。

だけどなかなかピッチは上がりません。周りはガスってます。

7合目公衆トイレを過ぎた頃からチョット調子が戻りました。

何とか時間の目処もつきました。

15:00過ぎ6合目の安全指導センターに着き、後は20分くらいで5合目につきます。

15:55のバスに乗り河口湖駅に16:40に着きました。近くのホテルで入浴して

17:30の高速バスに乗り、無事名古屋に10:30に帰りました。

しっかり疲れましたが、念願の富士登山が出来、又天候にも大変恵まれ

すばらしい2日間でした。

コースタイムは登り  5合目-7合目まで2:00  7合目--頂上まで4:30 合計6:30
     
         下り  頂上--7合目トイレ4:00  7合目--5合目  1:30  合計5:30

                                         往復で12:00かかりました

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加賀白山(石川県 2702M) 断念す

7/18.19の予定で加賀白山登山を計画しました。

メンバーは小磯、益田夫妻、奥平さん、タムさんと私たちの8名です。Img_6883_2


7/18の早朝4:00に名古屋を出発、ぎふ大和PAにて待ち合わせ、白鳥I.Cを下りて

九頭竜湖を越え。大野、勝山を抜けて、登り口の市ノ瀬を目指しました。

本当は平瀬から大白川コースを予定してましたが前日からの雨で通行止めです。

途中も降ったり止んだりで厳しい天気ですが、登山口まで行き最終判断をしようとのことでした。

8:00過ぎに市ノ瀬に到着しました。駐車場は8割がた埋まっており、雨のためか

いつもより少ないです。別当出合行きのバスも待ってます。Img_6900


他府県ナンバーの車が目立ちます。雨の中みなさん登山準備に忙しそうです。

こんな天気で大丈夫かなと思います。

折から北海道の登山事故も報じられてます。

メンバーで協議の結果、残念ですが中止として次回に再度挑戦することにしました。

さてこの後の予定はどうするか???

2名は福井を観光して本日中に帰る。6名はこのあたりに1泊して明日帰るの2グループに

分かれました。


来る途中に『天望の湯』がありそこに入ることになりました。

温泉は10時からです。それまで隣の白山公園登山センター白山砂防科学館で時間調整です。

ここは白山まるごと体験村で宿泊設備 『御前荘』もあります。

砂防科学館では館員の方が砂防について、30分ほど詳しく説明いただきました。

砂防の大切さと砂防(SABOU)は世界共通語だそうです。

この一角にコテージがありました。ここに泊まろうと確認すると運良く、1部屋が(8人収容)が

あいてました。今晩の宿はこれで確保しました。14:00から使用可能です。

10:00からお風呂に入りました。チョットヌルツとした湯です。湯には登山を断念された方もいらしゃいました。

バ-ベキュー場で持参のおにぎりで軽く昼食を済まして、14:00まで地元白峰を観光し
ました。

まずはうわさの恐竜パーク。行ってビックリ人はぜんぜんいません。入場料は高い。軽くパスしました。

運良く、7/18.19はこの白峰の『白山まつり』です。

案内によれば、1300年前の古から続くおまつりで観光客もそこそこあるとのことです。

街並みも古さが感じられます。イベントもたくさん計画されてました。

街をぶらぶら歩くと、西林寺白山本地堂白峰温泉総湯、郵便局、雪だるまカフエがあります。

雪だるまカフエはたまたま美術展をやってました。この地の情報発信基地のようです。

古い民家を活用しています。HPや観光ガイドに必ず載ってます。Img_6928


チョット休憩して、ばたもち(250円)を食べました。塩味がきいたあんこです。

大きさはおとなのにぎりこぶし大です。はんごろしです。

14:00頃帰り、コテージにチエックインしました。Img_6912


1Fはリビングとキッチン、2Fはベットの部屋とロフトがあり8-10人は寝れます。

クーラー付です。

本日は朝がはやっかったのでぐっすり休めました。

19日はみんな早く目覚めました。残り物で朝飯を済まし、

7:30からの西林寺の朝がゆ会に行きました。坊さんのお経の後、本堂でかんこおどり

をみて、温泉水で炊いたかゆを食べました。のり佃煮、梅干、たくあんをのせ召し上がりました。Img_6976


こんな機会はめったにありません。200人位集まってました。半分は観光客とのことです。

朝からすがすがしい1日が始まりました。

9:00過ぎコテージを出発して勝山の福井県立恐竜博物館へ行きました。

10時過ぎに着き、ビックリ、昨日の恐竜パークとは比べ物にならない人と規模です。01_175


2000年にオープンとのこと、さらに今日は福井県の家庭の日で入場は無料です。

福井県中々やりますね。

中へ入り、またまたビックリ、すごい規模です。夏休み入りと無料の日で小さい子供たちで

いっぱいでした。 こちらへいらしゃったら是非ごらんください。一見の価値有りです。Img_7005


勝山、大野を抜けてまっすぐ帰る予定が大野市の『白山ワイナリー』の看板に誘惑されて 

途中よりました。山葡萄からワインを作っており、この地域では大変珍しいです。

周りが山に囲まれて、ぶどう作りに適しているようです。

そこで蕎麦屋のパンフを見つけ、聞くと近くとのこと。Img_7035


その名は『スターランドさかだに』 大野市蓑道1-4  0779-67-7250

地域おこしの基地で土、日、祝日の11:00-14:00のみ営業です

地元産のそばを引き立て、打ちたて、湯がきたての3たてをまもり営業してます。

おろしそば(十割)600円を食べた。もっちりしてそばの風味満点でうまっかった。

思わずもう一杯追加しました。

帰りがけ大将がそばを打ち始めていたので見学させてもらい、色々教えていただきました。

一見簡単そうですがこの技術は中々覚えられません。

今度はそば打ち体験に来ます。

一路名古屋ヘ向けて帰りました。 17:00自宅に到着。

白山登山がとんだ2日間となりました。いい経験をしました。

皆さんありがとうございました。

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母袋烏帽子岳(郡上市 1340M)

6/27(土)母袋烏帽子岳へ行きました。

梅雨空の中、絶好の天候に恵まれました。

メンバーは先月と同様の11名です。Img_6802


東海北陸自動車道の瓢ケ岳PAで8:00に待ち合わせしました。

大和I.Cを下り、母袋(もたい)スキー場(母袋温泉)から登ります。

古くからのスキー場で、夏はキャンプ場で有名です。

ここは珍しく駐車代500円が要ります。9:00スタート

スキー場を横切り、林道をしばらく行くと登山口の表示があります。

ヒノキの人工林の登山道を歩きます。なだらかな道で歩きやすいです。

休みながら1時間ほど行くと、『お助けの水』があり、冷たい水が流れてます。

顔を洗い一息つきました。暑さで汗を一杯かいてます。Img_6808


途中きつい登りが一ヶ所ありました。

1000Mくらいのところから人工林から自然林に変わりました。

白樺の道、笹の道、ブナの道を越え、11:30に頂上に到着しました。

途中追い越された、グループが昼食中でした。Img_6823_3


頂上からの見晴らしはどんよりとしており、雪を残した加賀白山がかすかに見えます。

昼食、昼寝をして13:30下山スタート。

途中でコーヒータイム、その後林道組と登山道組みに別れ下山しました。Img_6839_2


林道コースには木苺(オレンジ色、赤色)が熟しており、食べました。

オレンジ色は甘く、赤は甘すっぱく、苦味が少々ありました。

九輪草も1株だけ咲いてました。

15:30無事下山。

帰りに古今伝授の里やまと温泉に入り、隣の道の駅のレストランで夕食

一路自宅へ19:30到着。

来月の白山登山に向けての軽い訓練でした。

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瓢ヶ岳(ふくべがたけ)(美濃市、1163M)

おひさしぶりです。4月は雨で中止になりました。

5/23(土)に瓢ヶ岳に登りました。古くは015
福部ヶ岳ともいわれ、円空さんの出身地の近くです。

メンバーはいつもの4夫婦と辻さん、徳田さんと初参加のミャンマーのタムさんの

11名です。

東海北陸自動車道の長良川SAで待ち合わせて、美濃I.Cを下り、美濃の町を

抜け、新美濃橋を渡り、板取川に沿って10分くらい行くと自由の女神像のところを

右折して、片知川沿いにのぼり、片知渓谷を越えるとふくべの森の駐車場とトイレが

あります。標高は700Mくらいです。

今日の登山コ-スは中美濃登山口から9:00スタートです。

スタートからけっこうな登りでしかも岩の登山道です。038


15分ごとに小休止を入れながら、いつものペースで登ります。

この時期の登山は新緑がすばらしく、野鳥の鳴き声も疲れを吹き飛ばします。

途中の立岩を越えて行くと、美濃の町が少し見えます。

さらに岩道を登るとようやく平坦な登山道に出ました。

1時間半ほど登ると、骨ヶ平に出ました。頂上まではあと僅かです。

11時に頂上に到着しました。064


180度の視界が開け、北から冠雪している白山、残雪の乗鞍御岳、さらに雪のない

恵那山が見えます。

運がよければ槍ヶ岳、穂高連峰も見えます。百名山がいくつも見えますすばらしい山です。

また、目の前には高賀三山の高賀山が大きな谷のむこうに見えます。

窪地で昼飯を食べていると、30人くらいの団体が現れ、賑わしい山となりました。073_2


13:00下山スタート。奥瓢ヶ岳を抜け、整備された登山道を1時間ほど下ると林道に出ました。

途中シロヤシロ、ドウダンツツジの花が見えました。077


さらに林道を1時間ほど歩くと15:15に駐車場に着きました。080


下りは歩きやすい道でしたが雰囲気はいまいちでした。

武芸川温泉に入り、関の辻屋で鰻丼を食べ、一路自宅へ19:30到着しました。

辻屋は3年ぶりに行きましたが、2100円に値上げされおりました。

土曜日の夜にしては客は少なく、不景気と値上げの影響か????

7月の白山登山を目指してさらにトレーニングします。

ここで一句

     伝説の 瓢の山の しろやしお    亀仙人

     霞みつつ 何れ訪ねし 白き峰    平成の芭蕉


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福寿草を探して(三重県いなべ市)

3/28(土)福寿草を探していなべ市に行きました。

メンバーはいつもの4夫婦です。003


藤原町の簡易パークに駐車して、8:45スタート。

屋根のない学校を通り抜け、藤原養鱒場の前を抜けて、登りはじめます。

今日のコースは坂本谷の東側の高圧線の保守のルートを登ります。

まずは205号へ向けてのぼります。020


杉の人工林のなかの急坂をあえぎあえぎ、30分かけて到着しました。

途中で水のない沢を2つ渡りました。

小休止のあと、203号へ向けてさらに登ります。

急坂を上り30分ほどで子向井山(標高667M)の三角点に到着。

途中から人工林から雑木林に変わってます。木の名前はわかりません。033


遠くの山には昨夜降った雪が見えます。

さらに30分ほど歩くと、坂本谷と○○峠の分岐点に着きました。

そこから坂本谷に沿って下りました。

10分ほど落葉の中を下ると前斜面に福寿草の群生が広がります。

今日は寒いためか花の開きが悪いようです。045


福寿草を眺めながら昼食タイムです。048


谷で風も当たらず、日差しがあればポカポカ暖かいです。

14:00下山スタート。登りとは違う道を下る。049


途中道を探しながら無事16:20に下山しました。071


いつもと違い険しい登りで足はガクガクです。


本日の一句

  花凍え  新芽隠れる  名残り雪      亀仙人


  見下ろせば  員弁の里や  福寿草    平成の芭蕉


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東京荒川マラソンに出場

3/15に実施された東京荒川マラソンに行ってきました。

2番目の娘が東京マラソンに応募しましたが抽選漏れでこちらにエントリーしました。

付き添いと応援で、東京の妹夫婦と一緒に5KMの部に出場しました。Null


全体の参加者は2万人近くです。荒川の新幹線戸田橋の下の河川敷を会場に

走りました。

前日までの雨はすっかり晴れ絶好のマラソン日和でした。

マラソンは9:00スタート荒川の河川敷を河口近くまで下ります。

制限時間は長く、7時間までO.Kです。B00000032418_10_6_1


5KMの部は10:30頃の出発でした。

結果はマラソンの娘は4:41:20と目標の5時間を切り大健闘でした。

私たちは家内は30:29、私は42:29と完走しました。

若い人が多く、山歩きとは又違った雰囲気がありました。

家内は来年はマラソンに挑戦すると言ってます。

私は5KMが精一杯です。


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霊山(766M 三重県伊賀市)

  2/28(土)三重県の霊山に行きました。

  今日のメンバーは少なく、小磯、奥平、藤井夫婦の6人です。
   
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  3年ぶりの挑戦です。 名阪国道柘植I.Cから10分で霊山寺に着きました。

   Img_5764

  ここからが登山口です。

  今日は朝から晴天で最高気温も上がりそうです。

  8:45スタート、苔むした石仏の並ぶ登山道歩きます。

  100体近くあります。散在してます。

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  1合目から200Mごとに標識があります。

  杉の人工林の中を歩きます。花粉症の人は大変です。

  やや登り道を歩きます。5合目を過ぎますと、見晴らしがよくなります。

  快調なペースで歩きます。たいこ岩を過ぎます。

   Img_5795
    


  10:45に頂上に到着しました。

  国土交通省の無線中継所があります。

  伊賀盆地の街がきれいに見えます。

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  古くは平安時代に大きなお寺があったと伝えられてます。

  風も無く、暖かい日でしたので昼食休憩を、13:30までとりました。

       

  帰りは50分で一気に下山しました。

  もくもく手造りファームの温泉に入り、農家料理の夕食、

  19:00過ぎに自宅到着-------

   穏やかな一日でした-------

  小磯さんから一句あり-----

      陽が香り 語らい弾む  古刹かな   亀仙人

  苔むした  石仏観る   登山道       浄心名人

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経ケ峰(三重県津市 819M)

 皆さん、   あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

2009年の初歩きは、1月24日(土)に三重県の鈴鹿山系の経ケ峰(819M)へ行きました。

3年前の2006年のこの時期に行ってます。

メンバーはいつもの、小磯、増田、奥平夫妻と辻、徳田さんと私達の10名です。 
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この日は今冬最大の寒波がやってきて、朝から雪模様です。

午前8時に亀山PAに集合。雪がちらついてます。

協議の結果、だんだん良くなるとの予想で決行しました。

芸濃I.Cを降りて、安濃ダム(錫杖湖)へ、案内板に沿って山に入る。

林道の取り付け口に駐車して、ここがスタート地点です。

9:00スタート、林道を歩きます。周りは杉、ヒノキの植林帯です。

30分ほど歩くと、登山口に到着します。雨量計(アメダスかな?)があります。

入り口は沢伝いの岩場です。足元には充分注意してください。
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沢を渡り、一気に登ります。深々と冷え込み、小雪が舞ってます。

休憩でのおやつは、増田さんの娘さんの手作りの紅白饅頭です。

中々の出来栄えで、大変おいしかったです。いつもおいしいお菓子をありがとうございます。

3年前歩いた道ですが、記憶にありません。

さらに30分ほど歩くと、尾根に出て、見晴らしがよく、鈴鹿の街伊勢湾が望めます。

途中で2頭のカモシカ(鹿)?姿を見ました。

尾根伝いのところに植林されており、苗木がネットで保護されてます。

鹿に食べられるのを守っています。
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尾根をしばらく歩くと林に入ります。すると山小屋が見えてきます。

10:30山小屋に到着。古い小屋が火事で焼けたあと、再建されました立派な山小屋です。

今日のメニュ-は『豚汁』です。材料は野菜担当、肉担当、調味料担当、            うどん担当、鍋、コンロ担当と      025


それぞれ分担して、調達しました。特に野菜担当がすばらしかった(自家製のにんじん、大根)。

30分ほどで豚汁が出来上がりました。

寒い部屋(0℃)での熱々は何よりのご馳走です。本当においしい豚汁を召し上がりました。

腹一杯になりました。

13:00に跡片付けをして出発。一部は頂上目指す。
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小屋から10分ほどで、360度眺望の効く819Mの頂上に到着する。

標高819M(ハイク)にあやかって、小屋で定期的に俳句大会がおこなわれます。

 ここで一句------

    雪空に かすかに浮かぶ セントレア  浄心迷人

下山は途中で合流して、14:45に無事到着。

帰りは鈴鹿ベルシティ隣の天然温泉花しょうぶに入り、夕食を食べ

19:00自宅着。中々いい湯でした。

天候には恵まれませんでしたが、手頃で気持ちよい山歩きでした。


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