海上(かいしょ)の森(愛知県瀬戸市)
12月13日(土)忘年ハイキングを実施しました。
海上の森は愛知万博の候補地でしたが、オオタカの営巣地で反対運動にて、
保存されました。
名古屋中心地から1時間以内にこんなすばらしい里山地域が残ってます。
近すぎて中々来る機会が無かったのです。
本日の参加者はいつもの小磯夫妻、増田夫妻、奥平夫妻、辻さん、2回目の徳田さんとベテランの竹本さんと
私たちの11名でした。
小磯さんのカメラが故障でキャノン病院に入院中で残念ですが写真は後日になります。
名古屋I.Cから八草I.Cを出て155号線の大坪町交差点を右折して、しばらく行くと
あいち海上の森センター(瀬戸市吉野町304-1)があります。
http://www.pref.aichi.jp/kaisho/
愛知万博の瀬戸会場の跡地を活用して作りました。
ここに駐車して9:20にスタートしました。
物見山(327M)を目指します。
落ち葉で敷詰めめられた道を歩きました。登りも無く坦々とした道を
30分ほど歩くと赤池があります。砂防池でしょうか?
赤池に注ぐ吉田川の中を歩きました。かすかに川の水が流れてます。
倒木もあります。
余り人が歩いた気配はありません。
少し登りがありますが、気持ちの良いコースです。
1時間ほど歩くと物見山の頂上です。
瀬戸の街とデジタル放送のタワー,遠くには山並みが見えます。
山の名前はわかりません。
しばらく休憩して、本日の昼食地の篠田砂防池を目指します。
途中の道にイノシシが掘った跡がたくさんありました。エサが不足しているのかな---
マイナスイオンいっぱいの林のなかを通り抜け、11:30に到着。
砂防ダムに水がたまった池で、立ち木が水の中にあり、上高地の大正池を
思い出します。
日差しも多く、風も無く、まさに小春日和の昼食です。
赤とんぼが1羽飛んでました。温暖化の証拠かな-----
13:30に出発して、四ツ沢を越え、里山サテライト(かたりべの家)へ向う。
この辺りは集落があったようで、田んぼ(棚田)、畑があり、民家もあります。
雨水を活用したエコトイレもあります。まさに里山の風情です。

帰り道は柵を越え、近道を探して歩きました。
途中で古窯の跡地を訪ねられましたが、発見できず。
平安時代の窯跡がたくさんあるとのことです。
3:30に海上の森センターに到着。コーヒタイムにて来年の計画を決めました。
こんなすばらしい里山が名古屋の近くにあり、非常によく管理されてます。
たくさんの人がモットモット利用してください。
疲れもなく、快適な1日でした。
皆さん良いお年をお迎え下さい。


Comments
近くにそんな風景があるのはいいことですね~
うちは郊外なので、やまばっかりですが
愛知万博は行ったのでなんとなく、懐かしくなりました。
今年もほんと、あと少しとなりましたね。
良いお年をお迎えください。
2月にまた、お会いしたいと思います
Posted by: 克美 | December 17, 2008 at 08:48 AM